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アムステルダム2泊3日の二人旅

4月13日アムステルダムに2泊3日の旅に息子と出掛けました。

目的は、

震災チャリティー試合 アヤックスVS清水エスパルス

の観戦。

自称「生涯清水エスパルスサポーター」の私はその10日前にこの試合のことをニュースで知りました。

当初私は在蘭日本人をうらやましがっていました。

ところが、Twitterにこのことをつぶやいたら、同じくサポーターである友人が「行くんだよね?」と訊いてきました。

おかげで、自分はオランダからそんなに距離のない場所に住んでいることをすっかり忘れていたことに気づいたのです。

そこからは、「どうしても行かなければ!」と必死になりました。

が、チケット情報がどこにも見つからず、焦る。

思わず、mixiのエスパルスコミュに書き込みしたところ、

あるサポーターが直接連絡してくれ、いろいろと情報を提供してくれ、とんとん拍子に実現に至ったのであります。

こんなチャンスは二度とないと思い、息子も連れて行くことにしました。

「まだ幼すぎる」という家族の反対を押し切り、渡蘭。

英語が通じる国オランダでは思った以上に言葉の問題はなく、観光地だけあって全てがスムーズに行きました。

スタジアムもダウンタウンから地下鉄で15分のところにありました。

試合はアヤックスサポーターで埋め尽くされ、私たちエスパルスサポーターは肩身の狭い思いをしましたが、野次も飛ばさず共存してくれたオランダ人の懐の深さに感謝です。





試合中、日本からやってきたサポーターさんたちに親切にしてもらい、

若いオランダ人女の子と一緒にサンバで応援し

息子にエスパルス応援をせがまれたオランダ人からポップコーンをいただき、

在蘭の日本人家族(ご主人はオランダ人)と出会い、息子は同じくミックスのお兄ちゃんと一緒に応援し、

試合後アヤックスサポーターに息子は肩車され写真撮影し、

千羽鶴を持参したオランダ人と私も一緒に応援しました。

帰りも怖い思いせず、無事ホテル到着。

速攻爆睡。

試合は4−0で大敗しましたが、良い思い出になりました。

力の差がありすぎたし、何しろ強行スケジュールの中選手たちはよく頑張ったと思います。

(親善試合だから、アヤックスもちょっと手加減してくれてもと思ったのは私だけでしょうか?)

とにかく、収益金は約7億円と大盛況だったとのことです。

また、この試合の経験はエスパルスにとっても大きな収穫になったと思います。

普段から地味なチームなので、新聞の扱いもやっぱり地味であんまり話題にならなかったのは残念でした。


翌日は1日市内観光。

子連れで、しかも曇りで寒かったので、無理はしませんでした。

国立図書館を訪れ、国立科学博物館で遊び、ダウンタウンを散策し、フェリーで運河観光。



ところが、無理しなかったのに、息子が科学博物館で水遊びをし、ビショビショになったため、急遽新しい靴を買うというハプニングと散財がありました。

安いところを知らないので、結局高い靴を買う羽目に。。。

また、息子が調子に乗りすぎて、トラム線路に飛び出したりと危ない思いしセックスショップに入りたがって困ったりもしました。

でも、あちこち引っ張りまわしたけれど、息子は泣き言1つ言わず、俄然元気で、楽しく過ごせたみたいです。

私の荷物運びを手伝ってくれたりして、頼もしくもありました。

その力持ちぶりに道行く人の笑顔を誘っていました。

無理しなかったのに、何故か疲労困憊の母。もう若くないことを痛感しました。


今回の旅行で残念だったのが、ホテルです。

どうせ寝るだけと私がケチったせいで、快適には程遠いホテルに泊まってしまいました。

小さい頃から高級ホテルに泊まり快適な旅行をするよりも、ちょっと不便で苦労する旅の方が彼にも良い経験になると思って決めたホテル。

でも、母があの不快さに辟易しました。すっかりスイス標準に慣れてしまったのか。。。

これからも息子と貧乏旅行もしたいので、今回のホテルは自分にも良い勉強になりました。

そんな母の気持ちを全然知らない息子は不便さも結構楽しんでいましたが。

こんな母と一緒なので、彼はすっかり臨機応変さを身につけたのかもしれません。。。


スイスに帰ってきて、スイスで2番目に大きい待ちBasel駅に到着したとき、

思わず、

スイスって人が少ない!こののんびり感は何?

と驚いてしまいました。

やっぱりアムステルダムは大都会でした!

久しぶりの都会は嬉しかった。でも、のんびりスイスに和んでる自分に驚いた。


余談ですが、アムステルダム中心部と空港の間に、風力発電塔がたくさんありました。その横に小さい原発1つもありました。

とても不思議な光景でした。



日本帰国以外では、初めての息子と二人旅。

てんやわんやだったけど、楽しい旅行でした。

息子の成長を見ることも出来た貴重な旅行だったと思います。

これでお互い自信がついたと思うので、これから息子にはいろいろな所に付き合ってもらいたいと思います。(笑)

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