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罪悪感

保育所へは、息子をできるだけ遅く送り、できるだけ早くお迎えしたい。


でも 今週2回私の都合で、朝1時間夕方1時間合計2時間もいつもより長く息子を保育所に滞在させてしまった。

それにもかかわらず、息子は私に明るく別れを告げ、明るく母を出迎えてくれた。

大好きな保育所で楽しく過ごせたとはいえ、一番最後で悲しかったとか、自分が一番長くいたということも良くわかってない息子に、私はすごく罪悪感を感じた。


息子が生まれてから、我侭な母は何かと彼を振り回してきたが、こんな母に彼は今までよくついてきてくれたと思う。

普段から「行きたくない」「やりたくない」とか言う駄々コネがあまりないため、ついつい私のペースに巻き込みがちだったと思う。

今回は私がそんな息子に甘えてるんだとすごく反省した。

また、信頼できる先生のいる、とても恵まれた環境の、彼の大好きな友達がたくさんいる保育所ですごさせてもらえることに感謝もしている。

息子が私といつまでも一緒にいてくれるはずも無いので、できるだけ長い時間すごしたいという希望も大いにある。

二度と戻らない子供時代に沢山の思い出を作りたいという思いもある。

幼稚園に行きだして、スケジュールが詰まった生活になったので、それまでの時間感覚ではやっていけないのもわかり、改善の必要性も痛感している。


ただ、できるだけ息子にはこんな思いをさせたくないが、これからもまた度々起こりえることなので、彼には慣れてもらうより他ないか。

と、最後はやはり開き直ってしまう母でもあった。

息子よ、ごめん。こんな母で。
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