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あけましておめでとうございます


去年の年末年始は日本で過ごし、あっという間に1年が過ぎました。

今年は友人家族と一緒に年越しをし、2日にはschaffhausenの友達夫婦が我が家に遊びに来てくれました。

新年早々から友人達と楽しい時間を過ごせることに感謝です。

そして、私達が健康でいられることにも感謝です。


皆さんも健康で幸せでありますように。



今年も目標に向かって、できることをやれる範囲でやっていこうと思います。

また、毎日を大切に、(息子に小言を言い過ぎないように?)過ごして行きたいです。



今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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日本から帰りました

 11月23日から10日間、短いけれど一時帰国しました。

今回はFinnairを使いました。初めて乗り継ぎ便利用したけど、「こっちの方が快適かも」と思います。

直行便で12時間、ノンストップで飛行機に乗り続けるのは、結構つらい。

最初の6時間は我慢できるけど、残り6時間は時計と睨めっこ。

乗り継ぐ場合、最初の3時間で飽きが来る頃、飛行機を降りて、空港内で気分転換できる。

また元気復活した頃、飛行機に乗り9時間半。最初の6時間で飽きが来ても、残り3時間半だと思うと気も楽になる。

しかも、今回Finnairの格安キャンペーンを利用したので、スイス航空使うより断然安かった!

二人で約1000CHFもお得!!

ということで、次回も乗り継ぎ便にしようかと思います。


さて、道中の話。

出発前日、私はトイレ住人、息子は喉鼻風邪を引き、一時はキャンセルしようかと考えたけれど、
当日は嘘のように体調万全。

張り切って出発しました。

上記のように乗り継ぎ便で気分転換できたので、息子は「Cars2」を2度も見て、「Iceage3」も見て、食事もしっかりとったけど、足りなかったので持参のおやつも平らげ
、最後2時間寝てくれ、ほとんど上機嫌ですごしてくれました。

私も前日が嘘のように元気で、2本映画鑑賞し、圧縮靴下が功を奏したのか、疲れもほとんど無く快適に過ごせました。

が、翌日私だけは時差ぼけから、ものすごい偏頭痛に襲われてしまいました。。。
たぶん自覚無かったけど、相当体力消耗してたのだと思います。

そんなこんなの道中だったけど、日本滞在中はほとんど毎日晴れ、気温も快適でした。

案の定、家のドアを空ければ、美しい富士山を拝むことができました。

出発の朝は大雨で、高速道路で事故らないかと心配になりましたけど。


いつものように友人の美容院で髪を切り、今回は歯医者で虫歯治療しました。

驚くことは、レントゲン撮っても、保険無しの初診でも、5500円!

両親いわく、「あそこは安いから、後で詰め物が外れるかも」と言われましたが、そんな気配も無いので、わたしは大満足でした。

「日本でサムライになりたい!」という息子の髪を友人に切ってもらい、七五三の写真を撮りました。

念願かなって(?)天草四朗のような袴姿で写真撮影。

平凡でよかった母は追加で普通の袴姿もパチリ。

何着着ても同じ料金だったので、欲張って洋装も。

ご機嫌なうちに撮影終了。

残念だったのが、弟の息子(2歳半)が眠ってしまって、一緒に撮れなかった事。

7歳のときにまたトライしよう!


今回の旅行の最大の目玉は、大阪旅行。

1泊2日で両親とUSJと大阪城に行ってきました。

でも、スパイダーマンに会いに行ったのに、ジェットコースターみたいなのだと知ったら、そそくさと列を逆行し逃げ帰ってしまいました。

速い系乗り物が嫌いな息子なので、結局ショーを堪能しただけ。

仕方ない。

USJは10周年だったので、記念のショーやクリスマスショーがあったりと、それはそれで楽しかったです。

次の日、帰りの新幹線の時間まで大阪城へ。

サムライになりたかった息子は大いに喜びました。

思ったより熱心に展示物を見入っていたのには驚きました。

本気でサムライになりたかったのかもしれません!?

食の街、大阪を堪能できなかったのが心残りです。

それは次回に期待することにします。


静岡に帰ってからは、幼馴染と御殿場のイルミネーションに行ったり、3年くらい音信不通だった高校時代の親友と再会したり。

弟家族が遊びに来て、いきなり大家族になって、皆で大騒ぎできたのも嬉しかったです。

また、それぞれの子供たちがすっかり大きくなって驚きました。

親の私たちはそれぞれ年を取りましたが、まだまだ元気なのは嬉しい限りでした。

そして、忙しい中時間を作ってくれた友人たちに感謝感謝でした。


息子は滞在中日本語がすごく上達し、そして今も一日中日本語で話しまくりです。

母は嬉しいけれどそれにはちょっと疲れてますが、この日本語力を落とさないようにさせたいなと思っています。

息子はじいじ、ばあばに沢山甘え、おもちゃを沢山もらって、大いに楽しんだ帰省でした。

私はおいしいものを沢山食べて、たくさん買い物しました。

好き嫌い王子の息子は母の手料理のおかげで、食べられなかった野菜も頑張って食べてました。

火を通したキャベツと大根は克服できたみたいです。

この調子で私の料理でも食べ続けてくれたらいいですが。。。

それから、89歳のひいばの元気な姿も見れて幸せでした。

息子の名前を覚えられない祖母に去年は怒って反発した息子は、そんな祖母の発言を今年は黙って流しているのを見て、思わず微笑んでしまいました。


そうやって慌しく時間が過ぎました。

本当に短かった気がします。


帰りはスーツケース2個、合計47kg。

大変だったけど、最寄り駅まで配送サービスを利用したので楽でした。
(でも、昨日の悪天候の中Biel駅まで取りに行ったのはきつかったけど。。。)

帰りの飛行機では「Cars2」がやってなかったので、息子はほとんど寝ていました。

私は眠れなくて、2本映画鑑賞し、Bundesligaゴール集などを観て時間をすごしました。


帰宅後すぐにベッドへ。

何しろ、実家を出発してから24時間。疲れきった自分の顔に驚きました。

次の朝は二人して5時半に目覚めて、また夜7時には寝入って、今朝はまた4時半。

息子は昨日の夕飯中テーブルで眠りこけてしまいました。

二人ともちょっと時差ぼけ気味ですが、とりあえず元気です。

今日は普通に幼稚園に行き、これからサッカークラブのSt.Niklausがあります。



次回の帰省まで、皆元気で幸せでありますように。

そして、次回の為に一生懸命働き、健康であり続けたいと思います。
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罪悪感

保育所へは、息子をできるだけ遅く送り、できるだけ早くお迎えしたい。


でも 今週2回私の都合で、朝1時間夕方1時間合計2時間もいつもより長く息子を保育所に滞在させてしまった。

それにもかかわらず、息子は私に明るく別れを告げ、明るく母を出迎えてくれた。

大好きな保育所で楽しく過ごせたとはいえ、一番最後で悲しかったとか、自分が一番長くいたということも良くわかってない息子に、私はすごく罪悪感を感じた。


息子が生まれてから、我侭な母は何かと彼を振り回してきたが、こんな母に彼は今までよくついてきてくれたと思う。

普段から「行きたくない」「やりたくない」とか言う駄々コネがあまりないため、ついつい私のペースに巻き込みがちだったと思う。

今回は私がそんな息子に甘えてるんだとすごく反省した。

また、信頼できる先生のいる、とても恵まれた環境の、彼の大好きな友達がたくさんいる保育所ですごさせてもらえることに感謝もしている。

息子が私といつまでも一緒にいてくれるはずも無いので、できるだけ長い時間すごしたいという希望も大いにある。

二度と戻らない子供時代に沢山の思い出を作りたいという思いもある。

幼稚園に行きだして、スケジュールが詰まった生活になったので、それまでの時間感覚ではやっていけないのもわかり、改善の必要性も痛感している。


ただ、できるだけ息子にはこんな思いをさせたくないが、これからもまた度々起こりえることなので、彼には慣れてもらうより他ないか。

と、最後はやはり開き直ってしまう母でもあった。

息子よ、ごめん。こんな母で。
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杉山先生へ

 先生の訃報を今週知りました。

でも、本当は6月に亡くなったそうですね。

距離がありすぎて、連絡が届くのが遅くなったのだと思っています。

約半年もこの事実を知らず、とても悔しいです。

もし、知っていたら、夏に帰国してお墓参りしたかったです。

でも、11月末に一時帰国しますから、絶対にその時幼馴染のKと一緒に伺います。


中学2年時の担任だった先生のクラスでの思い出が学生生活の中で一番よく覚えています。

私にとって一番大切な時間でした。

運動会ではうちのクラスが総合優勝しましたよね。

マラソン大会でも総合優勝できました。

合唱コンクールは駄目だったかな。

西湖での合宿のときの写真は今でも実家にあります。Kと一緒にカレー作ってるときの写真。
あの写真で先生は先生たちのフォトコンテストで優勝したんですよね。
その記念に大きく引き伸ばしてたのを私たちにくださいましたっけ。

先生は生徒の扱いを熟知されてたので、生徒の性格に合わせた注意をしてくださったと思っています。

私にはいつも優しい語り口でしたね。ほとんど注意されることはありませんでしたが、ほんのたまにあった時だっていつものように面白く優しかった。

禁止されてるのに、よくこっそりキャンディーをくれたりして。いつも他の先生に見つからないかヒヤヒヤでしたよぉ。


先生は引っ込み思案だった私を1学期の学級委員に任命してくれましたね。

何故、成績優秀で品行方正なRさんじゃなく、特に成績優秀でもない、何かで目立つことも無かった私を選んでくださったのか不思議でした。

幸いあのクラスは皆本当に仲がよく、私でもまとめることができたと思います。

でも、あのH君とペアだったから、自分が全部しなくてはいけなかったので大変でしたが。

それ以降、私の人生はすごく変わりました。

ずいぶん社交的になり、人前であまり物怖しなくなりました。

先生のおかげです。


私たちの卒業と同時に先生も退職されましたね。

当時ではまだ珍しく、定年前だったけれど、ご病気だった奥様の看病の為でしたよね。

卒業後も度々先生の家に遊びに行って、いろいろなお話を聞かせてくれましたね。

毎回あのおいしいおすし屋さんに連れて行ってもらったことは今でも覚えています。

高校卒業までは、当時の仲良し組で遊びに行ったけれど、年々人数が減って、最後はKと二人になっちゃいましたね。

そして、3年前Kと私の息子と一緒に行ったのが最後でしたね。

先生に自分の息子をお見せすることができて嬉しかったです。

でも、もう一度お会いしたかった。


スイスからも手紙を送れば、必ず返事をくれた先生。

その中には、中国旅行のお話もありましたね。

ここ数年は私もハガキをめっきり出さなくなり、先生のご様子をあまり知ることがありませんでした。

本当にすみませんでした。


いつも暖かった先生。

いつまでもお元気だった先生。

奥様が亡くなられてからはさすがに元気がなくなってしまったけれど、まだまだ長生きされるんじゃないかと信じてました。


先生に出会えて、私は本当に幸せ者です。

やっと奥様とまたご一緒に連れ添われるのですね。

悲しいけれど、どうぞあちらでまたお幸せに。


先生、本当に有難うございました。

安らかにお永眠りください。

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よく頑張ったね

 幼稚園に通いだして、秋休みも過ぎ、そろそろ新しい生活にも慣れだした息子。

今日はガールフレンドと一緒に登園しました。

新しい友達がたくさんでき、彼女をないがしろにしていた息子は彼女から無視や意地悪を受け、寂しい思いをしてたようです。でも、彼女も新しい生活に馴染み、お互いよいペースを見つけたらしく、また仲の良いカップルに戻ったようです。

そして、今朝は彼女のママが体調不良で、私が途中まで見送り、その後2人で行きました。

いつも息子と別れる所より前で二人とバイバイしたため、ちょっと不安で影から見ておりました。

そんなこと知らない二人はまぁ、のんびり歩き、いたずらばかりしておりました。

ふとしたことで、感づかれ慌ててその場を去った私。

その後、まさかこんな事が起こるとは。。。


午前の部が終わり、お迎えに行くと、息子の顎にバンドエイドが貼ってあった。

先生にわけを聞くと、「週末に怪我したって言ってましたよ。」と。

そんなはずない!

ということで、息子に説明させた。

「幼稚園に行く前に、Yasminとプールを見に行ったの。外の窓から見てたら、足が滑って落ちたの。」

だそうだ。

君たちは真っ直ぐ幼稚園に向かわなかったのか!

と、怒鳴りたかったが、その後の話もあった。

「僕はちょっと泣いちゃった。その後、バッグの中にあったポケットティッシュで血を拭いた。でも、洋服にちょっと血がついちゃった。ごめんね。」

だと。

謝らなくてもいいよ。君の服が汚れただけだから。心配してくれてありがとう。ま、洗濯は面倒だけどね。

と、心の中でつぶやいた。

そして、「幼稚園について、先生に綺麗にしてもらってバンドエイドを貼ってもらったの。」

「その時、皆が僕を笑って、ちょっと恥ずかしかった。でも、YasminとKevinとJayだけは笑わなかった。だから、3人は僕の友達。」

なんだそうだ。

ちょっと大げさで笑えたが。

でも、こんな話をできるようになった君を母は嬉しかったよ。

そして、泣きながらでも案外冷静に傷口の処理をしていた息子にも驚いた。

それから、友達に対する意見をしっかり持っていたのにも安心した。

だから、私は「泣いてるだけじゃなくて、何ができるか考えられて偉かったね。今度友達が同じようなことになったら、笑わないで助けてあげようね。でも、先生に適当な事を言っちゃ駄目だよ。ちゃんと説明しないとね。それから、プールに子供たちだけで行ったら危ないよ。」と言ってみた。

息子のこんないたずらと言うか、脱線は初めてだったので、真っ先に叱ってもいけないし、褒めるところもあったし、どうしたらよいものかとちょっと悩んでしまった。

とりあえず、息子は納得したようなので、ひとまずこれでよかったのかと思っている。

今日は盛りだくさんの日だった。


今日のサッカーの練習は集中力を欠き、息子は駄目駄目だった。

寒かったのかな。それともやる気無しだったのかな。


実は、練習前チームメートでもあるKevinが途中で心変わりし、「行かない」と言い出した。

案の定、息子ももちろん「行きたくない」と言い出した。

鬼母は、

「いいよ。君の好きにしなさい。でも、そんなに簡単に行ったり行かなかったり、やめたりまた始めたりできるものなら、大したことないんだね。じゃ、そんなものだったら、ママも君のユニフォームと靴は簡単に捨てたり、人にあげて良いってことなんだ。」

と切り替えした。

私のいつもの常套句。

息子はもちろん、「ヤダー、行くぅ。」

いつものやり取りだ。

(でも、これがKevinなら、間違いなく「じゃ捨てていいよ」と言うだろう。その前に、彼の両親はそんなこと言わないか。)

それで気持ち切り替えて、朗らかに足取り軽くサッカー場へ歩き出した息子を見て、自分の冷たさを悔やみながらも、彼の我慢強さと、臨機応変さに感心する。

でも、今回はやっぱりやめとけばよかったかもしれない。

ちょっと寒すぎで、風邪を引かせてしまったかもしれないからだ。

そして、今夜はお疲れでバタンキューで息子は眠りについた。


こんな鬼母でごめんね。そして、付いてきてくれてありがとう。

今朝の出来事も彼にとってもかなりストレスだったんだろうな。

それでもよく頑張ったね。

また、明日も明るく朗らかに園生活を楽しんでね。

おやすみなさい。
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